エンゼルス大谷翔平投手(28)が、米国を代表する野球タウンで知られるセントルイスでも大きな注目を浴びている。
球場には大谷のユニホームやシャツを着たファンが大勢詰めかけ、大手地元紙セントルイス・ポストディスパッチの電子版は大谷を大きく取り上げた。
同記事を執筆したベンジャミン・ホッチマン記者は「オオタニはまるでハーバード大学のクラスでトップの学生のように野球を研究し、鍛錬を積んでいる」とし「オオタニがビジターチームの一員として投げて打つ。それを目の当たりにすることは、一生忘れないスポーツ観戦体験」とつづった。
記事中ではカージナルスのマーモル監督が大谷について称賛。「投打両方のスーパースター。彼のやっていることを、とてつもなくすごいと言ってもまだ足りないくらいだ。本当に有名人。彼の存在で、米国だけでなく国際的に野球が注目されるのは、非常に重要なことだ」と話している。



