ガーディアンズのジョシュ・ネイラー内野手(25)が、エンゼルス戦の8回に3試合連発となる6号勝ち越し3ランを放ち勝利に導いた。MLB公式サイトでデータ分析を担当するサラ・ラングスさんによると、3試合連続で8回以降に勝ち越し、もしくは逆転本塁打を放ったのは、リーグ拡張が始まった1961年以降で初めてだという。
ネイラーは「4番DH」で出場し、1-1の8回2死一、二塁でエンゼルスの守護神エステベスから勝ち越し3ランを放った。前日は4-6の8回に右腕テペラから逆転3ラン、12日は3-3の8回に左腕ムーアから勝ち越しソロを放った。
今季は打率2割1分4厘、6本塁打、26打点、OPS・660と低調だが、エンゼルスとの3連戦では11打数5安打、3本塁打、7打点と爆発。試合後の取材で「うまくいかないときもあれば、すごく調子がいいときもある。平常心を保つことが大事」と話した。



