エンゼルス大谷翔平投手(29)が、ドジャース戦に「1番DH」で出場する。リードオフを打つのは6月4日のアストロズ戦以来、今季4試合目となる。
5日(同6日)の敵地でのパドレス戦では4打数無安打に終わり、現在3試合連続で無安打が続いている。本塁打は2日(同3日)のダイヤモンドバックス戦で31号を放ってから3試合連続で出ず、7月に入ってまだ1本。6日(同7日)は試合がなかったため14日ぶりの完全休養となり、休み明けの試合で32号が出るか注目される。今季は打者としてここまで87試合に出場し打率2割9分6厘、メジャー最多の31本塁打、68打点となっている。
ロサンゼルス対決の「フリーウエーシリーズ」は今季、6月20、21日のエンゼルスタジアムでの2連戦以来2度目で、今度は敵地での2連戦。前回は2試合で7打数無安打に終わっており、雪辱を果たせるかも注目される。
相手先発はメジャー5年目の右腕トニー・ゴンソリン(29)。今季は12試合に先発し4勝3敗、防御率3・69で、エンゼルス戦は過去に2試合に登板し2勝、防御率2・92と好投している。大谷はゴンソリンに対し過去に6打数1安打で、長打はまだ打っていない。



