地元開催で「ホスト役」のフリオ・ロドリゲス外野手(22=マリナーズ)が、ラウンド新記録の41発で史上最多タイ3度目の優勝を狙った第2シードのピート・アロンソ内野手(28=メッツ)を撃破。41-21で完勝し、第2ラウンド(準決勝)に駒を進めた。
地元シアトルの人気者が2年連続でホームランダービーの常連を破った。ロドリゲスは昨年も第2ラウンドでアロンソと対戦し、31-23でアロンソの3連覇を阻んだ。1ラウンドでの41本塁打は、今ホームランダービーにも出場するゲレロ(ブルージェイズ)が2019年の第2ラウンドでマークした40発を抜き、現行方式では最多本塁打となった。



