ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が敵地でのエンゼルス戦に「7番三塁」で出場し、3試合ぶりの安打を放って3打数1安打1得点、1四球だった。今季打率2割7厘、3本塁打、8打点、OPS.622。

岡本は3-7の9回先頭で回ってきた第4打席で、カウント1-2から抑え右腕ロマノの低めフォーシームを引っ張り、三遊間を抜ける鋭い左前打を放った。

0-3の7回1死の第3打席は四球で出塁し、後続の二塁打と内野ゴロで生還。この回に一挙3点を奪って追い付くキッカケをつくった。2回は空振り三振、4回2死一塁は三ゴロに倒れた。守備では、3回2死満塁でペラザの三塁線への強烈なゴロを捕球し、三塁ベースへダイブしてフォースアウトを奪う好プレーを見せた。

9回は先頭の岡本が出塁するも得点にはつながらず、チームは3-7で敗れて連勝は3でストップ。今季10勝14敗で地区4位となっている。