メジャー通算555本塁打を記録し独立リーグの四国アイランドリーグplusでもプレーしたマニー・ラミレス氏(51)が、WBCで奮闘し話題を集めたチェコ野球の試合を訪れ、始球式を務めた。

チェコ野球協会の公式ツイッターが15日(日本時間16日)、「MLBのレジェンドが、チェコ野球のトップリーグに参加してくれました。ありがとうございます」とつづった。一緒に投稿された写真には、首都プラハに本拠地を置くイーグルスの球場を訪れたドレッドロングヘアー姿のラミレス氏が始球式をする様子や、WBCチェコ代表の主将を務めたペトル・ジーマ内野手と一緒に写る姿などが紹介された。

チェコではWBC代表チームの活躍で野球人気が高まり、盛り上がりを見せている。

ラミレス氏は2011年まで19年間メジャーでプレーした後、13年に台湾プロ野球、17年に高知ファイティングドッグスでプレー。現在も野球への情熱は強く、トレーニングを続ける様子がSNSに投稿されている。