ホワイトソックスのティム・アンダーソン内野手が17日、自身のインスタグラムでガーディアンズ戦で乱闘騒ぎを起こしたことについて謝罪した。

アンダーソンは5日に行われた試合で、ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手から文句を言われた際にケンカを仕掛けたとされている。殴り合いの中でラミレスの顔面パンチがさく裂し、アンダーソンが倒れるなど、両ベンチが駆けつけるもみ合いの大乱闘に発展した。

アンダーソンには当初、6試合の出場停止処分が科されたが、MLBは17日に5試合に軽減されたと発表。18日のロッキーズ戦から処分がスタートする。

アンダーソンは「ホワイトソックスの関係者全員、チームメート、監督、コーチ、そしてファンの皆さんにクリーブランドでの騒動の自分に関して謝罪したい。ガーディアンズの選手から言われたことの詳細は省くが、それがどのようなものだとしても自分の起こした言動の言い訳にはならない。感情のままに行動してしまった責任は全て自分にある」とつづった。