メッツのピート・アロンソ一塁手が2本塁打を含む3安打4打点で勝利に貢献。2年連続の「40本塁打100打点」を達成した。
アロンソは初回に先制の適時打を放つと、3回に40号2ラン、そして7回に41号ソロをマーク。これで今季100打点となった。同選手はデビューイヤーの2019年に53発、昨季は40発を打っており、殿堂入りしているラルフ・カイナーとエディー・マシューズ両氏、ライアン・ハワード、アルバート・プホルスに続いて、デビューから5年以内に少なくとも3シーズンで40本塁打を放ったメジャー史上5人目の選手となった。
アロンソは「信じられない。偉大な選手たちだ。想像もしていなかった」とコメント。「デビューしたのが昨日のことのように思えるくらいなのに、もう5年目。時間が過ぎるのは早い。ありがたいことだと思う。ここは私にとってとても特別な場所。ニューヨークは私に本当に良くしてくれている」と述べた。
同僚のフランシスコ・リンドア遊撃手はMLB公式サイトで「あれほど安定性を保ち、なおかつ彼のようにそれを容易に成し遂げているように見せるのは簡単なことではない」とたたえた。(AP)



