ホワイトソックス傘下1Aカナポリスの西田陸浮内野手(22)が6日(日本時間7日)、リンチバーグ戦に1番左翼で出場し、4打数無安打2打点だった。1試合2打点は8月20日以来プロ2度目。無安打ながら、プロ初の犠飛をマークするなど2犠飛を打ち上げた。

1回は遊直。2回の第2打席は1死三塁で左翼へのプロ初犠飛でチームに3点目をもたらした。4回は空振り三振。6回1死二、三塁は中堅へ犠飛を上げた。8回は1死二塁から進塁打となる二塁ゴロ。9回は空振り三振だった。通算打率は2割2分6厘となった。

西田は東北高時代は宮城大会決勝で仙台育英に敗れ、甲子園出場はなかった。卒業後に渡米し、マウントフッド短大に進学。23年からオレゴン大に編入して活躍。7月にドラフト11巡目、全体329位で指名され、ホワイトソックスに入団した。