ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「5番三塁」でスタメン出場し、5日以来、19試合ぶりとなる決勝の11号ソロ本塁打を放った。
1-1の同点で迎えた6回。カウント1ボールから、救援左腕ナーディの外角へのチェンジアップを右中間へ運んだ。
その他の打席は、空振り三振、死球。
2打数1安打1打点で、打率は2割1分8厘となった。
ブルージェイズは、このリードを好継投で逃げ切り、2カード連続で勝ち越した。
試合後、地元テレビ局のインタビューに応じた岡本は「何とか前に飛ばそうと思っていた。久々に打ててうれしかったです」と話し、同僚からドリンクシャワーを浴びた。



