ブルワーズに2連勝して地区シリーズ進出を果たしたダイヤモンドバックスだが、ガブリエル・モレノ捕手が思わぬ形で負傷交代を余儀なくされてしまった。MLB公式サイトが報じている。
モレノは2回の守備でワンバウンドの投球をブロックしようとして前傾になったところでブルワーズのブライス・トゥラング二塁手が空振りしたバットが頭部を直撃するアクシデントに見舞われた。モレノはその回のリードは続けたが、3回に交代となった。
ダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ監督は試合中の米ESPNによるインタビューで「まず第一に、万全でない選手を試合には出せない」とコメント。「彼の状態を確かめたが、試合に戻るのはさすがに無理だった」と語っていた。
23歳のモレノは前日の第1戦でソロアーチを放つなど攻守で活躍。ポストシーズンのデビュー戦でホームランを放った捕手としては2番目に若い記録となっていた。



