米大リーグ公式サイトは5日(日本時間6日)、オリックス山本由伸投手(25)が球団からポスティング移籍を承認されたと報じ、「どことサインする」と題して移籍先候補を挙げるなど特集記事を掲載した。今オフにFAとなる選手ではエンゼルス大谷翔平投手(29)に次ぐ2位にランクインし、争奪戦が予想されるとした。

ジョン・ヘイマン記者によると、少なくともメッツ、レッドソックス、カージナルス、ドジャース、ダイヤモンドバックス、タイガース、カブス、ヤンキースの8球団が獲得に乗り出すという。これまでにヤ軍やカ軍などはGMら球団幹部が来日し、山本の視察を行っている。

記事では、3年連続の沢村賞などの受賞歴や公式戦の通算成績に加え、これまでに大きなけががないことも紹介している。