ドジャース山本由伸投手(25)が27日(日本時間28日)、ドジャースタジアムで入団会見を行った。ブルーのスーツとネクタイ姿で登場し、ドジャースの背番号18のユニホーム姿を披露した。
以下、山本の一問一答。
-ドジャースに決断した理由
自分の中で勝ち続けたい気持ちが強いというところが、すごく自分の中でも優先順位に置いていた決断の理由だったので、やっぱりそこに一番近いのは、ドジャースじゃないかなと感じたので、決断しました。
-大谷翔平が契約を調整して山本の獲得が可能になった
やっぱり本当にこう、フロントの皆さまとお話をさせていただいても、やはり勝つことへの強い気持ちをすごく感じましたし、やはりそういった選手の皆さんも、同じ気持ちで戦っているんだなっていうのはすごく感じました。
-ドジャースとの面会は決断にどの程度影響を与えた
そうですね。本当に、報道にあった通り、選手にお会いさせていただいて、ゆっくり話す機会もいただいたのも、もちろんすごく、チームの雰囲気だったりも、感じ取れてすごくよかったですし、やっぱり何より、フロントの皆さまが、人としてもすごく信頼ができるなと感じましたし、この先の何年かの野球人生を、任せられるなと感じました。
-過去にも野茂英雄、ダルビッシュ有、前田健太ら日本人投手がプレーしてきた
そうですね。それが理由で決断したわけではありませんが、僕が19歳の時にもここでプレーオフを観戦して、そこで前田健太さんが登板してるのも実際に見ましたし、やっぱりその時から、メジャーへの思いはすごく強くなったと思います。
-日本とは登板間隔やボールが違うがメジャー移籍にあたっての課題
やっぱりもう本当に、全てが変わりますし、やっぱり生活する国が変わるっていうのも、やはりすごく大きなことだと思うので。そこに向けて、食生活であったり、中4日に対応するためのトレーニングだったり、いろいろと試行錯誤はしてきましたけど、これからまたスタートするということで、チームの皆さんと相談しながら、いろいろ試しながら、最善を尽くしたいと思います。



