ドジャース打線のMVPトリオが山本由伸投手(25)を援護した。
先発の山本は立ち上がりから制球に苦しみ、3回58球を投げ、6安打5失点、3四球だった。
それでも、大谷翔平投手(29)とフリーマンを中心に上位打線が援護。まずは大谷が1回無死二塁の第1打席で遊撃内野安打を放つと、フリーマンの犠飛で先制。2回の第2打席は2死一、二塁からセンターへのクリーンヒットで適時打を放った。
2点ビハインドの4回は2死一塁からベッツの内野安打と大谷の四球で満塁。3番フリーマンが豪快な満塁弾を放ち、鮮やかに逆転した。フリーマンは「とてもいい打線でワクワクしている。もっと得点できればいいけどね」とコメント。上位打線のさらなるつながりを期待した。



