【安青錦 大関復帰会見全文】「自分らしい相撲で、また一番上の番付を狙えるように」

日本相撲協会は8月31日、秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表しました。

名古屋場所で優勝し、大関に復帰した安青錦(22=安治川)が記者会見に臨みました。会見全文をお送りします。

大相撲




秋場所の番付発表会見に臨む安青錦=8月31日(撮影・飯岡大暉)

秋場所の番付発表会見に臨む安青錦=8月31日(撮影・飯岡大暉)

―新しい番付が発表されて、今はどのような気持ちですか

安青錦特に変わりはないです。いつも通りって感じです。

―再び大関に戻りました

安青錦特に変わりはないです。

―初めて大関に上がった時と、今回戻って何か違いはありますか

本文残り94% (2204文字/2348文字)

スポーツ

飯岡大暉Daiki Iioka

Niigata

新潟県加茂市生まれ。2019年4月入社。夏の高校野球取材では西東京を担当。紙面レイアウトを担当する「整理部」に配属される。21年4月に「営業企画部」に異動。webサイトの広告営業を3年間担当し、24年4月から現在の「スポーツ部」五輪班に所属。26年ミラノ・コルティナ五輪ではスピードスケート、カーリングなどを担当。サッカー班と兼任し、同年のW杯北中米大会も取材。その後は相撲とラグビーを主に担当している。アレルギーのため卵、乳製品、魚介類が食べられない。好きな食べ物はうどん。好きな飲み物は圧倒的にビール。