カブス鈴木誠也外野手(29)は、「2番右翼」でスタメン出場し、今季日本人初アーチとなる先制の1号2ランを放った。

1回無死一塁の第1打席に、先発左腕フリーランドに対し、カウント2-0から時速92マイル(約147キロ)の真ん中速球を弾丸ライナーで中堅へたたき込んだ。

中継した地元局「マーキー・スポーツ」によると、打球速度115マイル(約185・1キロ)は、鈴木の自己最速。

【動画】カブス鈴木誠也1号、今季日本人初アーチ 中堅185キロ高速弾