レッドソックス吉田正尚外野手(30)が2試合連続安打で好調をアピールしたが、6回先頭の打席で代打を出され交代した。
カブス戦に「6番DH」で先発し、2-0とリードした3回2死一塁で中前打を放った。1回2死一、三塁の第1打席は一ゴロで、2打数1安打だった。
27日(同28日)のカブス戦ではメジャー自己最多タイの4安打を放ち1打点3得点と大暴れしており、この日の1安打で打率は2割7分5厘となった。
チームは、吉田の代打で打席に入ったレフシュナイダーが四球で出塁し、ラファエラの二塁打、デュランの三塁打で6回だけで2点を追加した。



