パドレスのダルビッシュ有投手(37)が、7回2安打1四球無失点7奪三振で3勝目を挙げ、日米通算200勝へリーチをかけた。立ち上がりから球が走り、強力ドジャース打線を寄せ付けなかった。今季自己最多101球の熱投だった。
【ダルビッシュの一問一答は以下の通り】
-ストレートで押していた
全体的にメカニクスもすごく良かったですし、投げているボールも良かったので結果もついてきた。前回は(直球を)探り探り投げている感じだったんですけど、今日は全体的なリズムの1つとして投げることができたので真っすぐも走っていましたし、押していくことができたと思います。
-相手は強力ドジャース打線
特に狙ってゲームプランをこうしていこう、というのはなかったですけど、相手と自分の調子を見ながら変化していこうという感じでした。
-6回のピンチをしのいでガッツポーズが出た
ドジャース打線は後半にすごく強いので、あそこで1点取られると(流れが)変わりますし、0点に抑えられたのですごく気持ちが入って良かったです。
-(現地時間では)母の日での登板。思いは
自分の妻も、母親もいろんな犠牲を払って自分を支えてくれているので、感謝を胸に投げました。
-日米通算200勝まであと1勝
なるべく早く達成して、早く気が楽になりたいと思っています。次の試合までにしっかり調整して勝ちたいと思います。



