ドジャース大谷翔平投手(29)が、ジャイアンツ戦の試合前練習でキャッチボールを行った。

外野で5球投げた後、ブルペンに場所を移動。傾斜は使わず、約15メートルの距離で66球投げた。

11日(日本時間12日)のパドレス戦では腰の張りで途中交代。12日(同13日)の同戦は欠場した。

この日のジャイアンツ戦は、「2番DH」で2試合ぶりにスタメンに名を連ねた。

大谷は昨年9月に受けた右肘手術からのリハビリでキャッチボールに取り組んでいる。