ドジャース大谷翔平投手(29)が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新し、始球式を行ったアルバート・リー君(13)とのツーショット写真などを公開した。
リー君はロサンゼルス市内にあるUCLA子供病院で心臓など4度の手術を受けた経験がある。始球式の捕手役は大谷が務め、投球後は写真撮影などを行っていた。
大谷は試合後、「元々球団からは奥さん(真美子夫人)とかどうですか」と夫婦での始球式を提案されていたことを明かした。だが、真美子夫人と協議の末に「光栄なことなんですけど、野球が好きな子供たちだったり、あまり(試合を)見に来られない病院の子の方が良いんじゃないかな」と、闘病中のファンによる始球式を球団に打診した。
大谷は2打数ノーヒットでチームも敗れた。大谷は「勝てたら一番良かったんですけど。良い思い出になってくれればうれしい」と話した。



