昨季マイナーで36本塁打を放ちMVPに選ばれたドジャース傘下3Aオクラホマシティーのライアン・ウォード外野手(28)が、メジャーに初昇格する見込みとなった。18日(日本時間19日)、MLB公式サイトなどが伝えた。
左打者で左翼と一塁も守れるウォードは19年にドラフト8巡目(全体251位)で指名されてプロ入り。23年に3Aに昇格し、昨季は143試合で打率2割9分、36本塁打、122打点、16盗塁、OPS.937を記録してパシフィックコースト・リーグのMVPに選ばれた。今季も18試合で打率3割2分4厘、4本塁打、OPS1.020と好調なスタートを切っている。
24年のプレミア12では米国代表として出場し、大会最多5本塁打を記録。大会ベストナインに相当するオール・ワールド・チームの指名打者に選出された。ドジャース内のプロスペクトランキングでは19位に位置付けている。



