真剣勝負の中でも気遣いを忘れない-。ドジャース大谷翔平投手(29)の心温まる光景がX(旧ツイッター)上で話題になった。「2番DH」で先発出場。3点リードの4回1死一塁での第3打席、3球目と7球目のファウルが球審に直撃する一幕があった。1度目は申し訳なさそうに苦笑いを浮かべながら謝罪し、2度目には今度は球審の胸に手を当ていたわりながら、互いに笑顔を見せる様子もあった。

X上で「球審の心にストライクやな」「コミュニケーション能力高いよね」と“神”対応を称賛する声のほか、「すてきなジェスチャー」「大谷選手の人柄が出てる」など真摯(しんし)な姿に注目を寄せる投稿が目立った。