カブス鈴木誠也外野手(29)が敵地でのレッズ戦に「2番DH」で出場し、4試合ぶりとなる7号2ランを放つなど4打数2安打2打点だった。今季打率2割6分3厘、7本塁打、25打点、OPS・781。
初回の第1打席では、左翼手が太陽光で打球を見失うラッキーな二塁打。そして3回1死一塁の第2打席で、左翼スタンド2階席に届く7号先制2ランを放った。本塁打は1日のレッズ戦以来で、前回も同じく先発右腕グリーンから記録した。4回は中飛、4-5の7回2死三塁では見逃し三振。マルチ安打は4試合ぶり、今季11度目となった。
試合は今季絶好調の先発右腕アサドが6回途中5失点と乱れ、リリーフ陣も踏ん張れず逆転負け。連勝が2で止まり、今季31勝32敗で再び勝率5割を切った。ナ・リーグ中地区では首位ブルワーズと5・5ゲーム差の2位となっている。



