ドジャースが不運な形で惜敗した。
「1番DH」で出場した大谷翔平投手(30)の適時打で同点とした直後、5回裏の守りで8番メリーフィールドが放った中飛を中堅手パヘスが見失い、三塁打となった。2死まで奪ったが、2番ターナーのゴロは遊撃内野安打となり、1点勝ち越された。
さらに4番ボームに左翼線二塁打でつながれ、2死二、三塁から4番ストットのゴロが再び内野安打となり、追加点を奪われた。
2点ビハインドの8回、1死二塁から5番ロハスが適時打を放ち、一気に二塁へ。左翼手からの返球でタイミングはセーフだったが、ベースから足が離れたと判定され、アウトとなった。
ロバーツ監督は試合後、「今日はフラストレーションがたまる試合だった。先頭打者ホームランを浴び、2死から何本かの内野安打で失点した。薄暮でボールを見失い、それが失点にもつながった。投手陣はよく粘り、我々にもチャンスはあったが、形にできなかった」と振り返った。



