米メディア「ジ・アスレチック」は17日(日本時間18日)、前半戦終了時のデータを基に10万回のシミュレーションを行い、シーズン成績を予想した。ワールドシリーズ(WS)の優勝確率が最も高いと予想されたのは、大谷翔平投手(30)を擁するドジャースで16・4%だった。ナ・リーグ西地区の優勝確率は93・4%、プレーオフ進出確率は99・1%、公式戦の予想勝利数は93・7勝。WS出場確率は28・8%とされた。
ドジャースは前半戦を56勝41敗、勝率5割7分7厘で、2位ダイヤモンドバックスに7ゲーム差をつけて地区首位に立っている。ただし、ナ・リーグ最高勝率は東地区のフィリーズ(62勝34敗=6割4分6厘)に譲っている。
WSの優勝確率で2位は、ヤンキース(ア・リーグ東地区で現在2位)で14・8%。3位はフィリーズ(ナ・リーグ東地区)で13%、4位はオリオールズ(ア・リーグ東地区で現在首位)で11%、5位はブレーブス(ナ・リーグ東地区で現在2位)で7・2%だった。



