アストロズ菊池雄星投手(33)が、5回1/3を4安打2失点3四球8奪三振と粘投。6月11日以来10試合ぶり、アストロズ移籍後2戦目で初勝利となる5勝目(9敗)を挙げた。

1点の援護を受けた立ち上がりの初回は、3者凡退と好スタートを切った。

2回は安打と暴投、失策で無死三塁のピンチを背負ったものの、後続を遊ゴロ、見逃し三振、中飛に仕留め、無失点で切り抜けた。

3回は安打と四球を与えたが、要所で三振を奪い、無失点に封じた。4回は2走者を許しながら3奪三振、5回は3者凡退と粘り強い投球を続けた。

5点リードで迎えた6回、3番セミエンにソロ本塁打を浴び、1死から四球を与えたところで交代した。

球数は100球。防御率は4・62。

逃げ切ったアストロズは、敵地で連勝を飾った。