ドジャースがフィリーズに逆転負けを喫した。
4回までにフリーマンの2本の適時打などで3点をリードしたが、5回に先発ストーンが2失点で1点差に詰め寄られた。
6回には無死二塁から、フィリーズ・マーシュのバントを処理した三塁手E・ヘルナンデスが、三塁ベースカバーに入った遊撃手ロハスに送球。タッチプレーのタイミングはアウトだったが、走塁妨害の判定が下された。この判定にロバーツ監督が猛抗議の末に退場処分。悪い流れのまま、バッテリーミスや、ハーパーの3ランなどで一挙5点を失った。
打線は指揮官不在の6回以降は元気なし。大谷翔平投手(30)も第5打席まで凡退した。
これで2位タイのダイヤモンドバックス、パドレスとは3ゲーム差に迫られた。



