ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が史上最速でメジャー通算300本塁打に到達した。

ホワイトソックス戦に「3番DH」で出場し、2番ソトが申告敬遠された直後の4点リードの8回1死一、二塁で救援右腕クールの内角高めツーシームを左翼スタンドに運ぶ今季43号3ラン。メジャー通算ではこれが300号で、通算955試合目の出場で到達した。

メジャーでは、パイレーツのラルフ・カイナーが1087試合目の出場で到達したのがこれまでの最速。ジャッジはこれを大きく更新し史上最速となった。

本塁打は3試合ぶりで43本は両リーグトップ。両リーグ2位は37本のドジャース大谷翔平投手(30)。同3位はオリオールズのアンソニー・サンタンダー外野手(29)となっている。

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