史上6人目の40本塁打&40盗塁を達成したドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」で先発出場。4-5の5回1死一塁で、2戦連発となる逆転の41号2ランを放った。
打球は右翼ポール際付近のスタンドに入り、飛距離338フィート(103メートル)はメジャー212本塁打中で最短だった。ドジャースタジアムは本塁から右翼ポールまで330フィート(約100・6メートル)。
大谷のこれまでの最短飛距離本塁打は、エンゼルス時代の2020年8月6日、敵地でのマリナーズ戦で左翼に流し打った351フィート(約107メートル)。最長は同じくエンゼルス時代の昨年6月30日、本拠地でのダイヤモンドバックス戦で記録した493フィート(約150・2メートル)。
大谷はこの1発で打点を94に伸ばし、すでに試合を終えたマルセル・オズナ(33=ブレーブス)と並んでナ・リーグ1位タイに浮上した。



