カブス鈴木誠也外野手(30)が、3安打1打点の活躍で今永の13勝目をアシストした。
2点を追う8回無死一、二塁から、中前へ適時打をマーク。中堅が悪送球する間に一塁走者が同点のホームを踏んだ。3失策も絡み、この回一挙5得点でナ・リーグ西地区首位のドジャースに連勝。「相手チームは強いんで、相手がミスしたところで僕たちが付け込んでいけたのが、今日の勝因だと思います」と冷静に話した。
山本との2度目の対決にも注目が集まった。1打席目は速球を見逃し三振、2打席目はスプリットにバットが空を切った。「いい投手ですし、今日は球数も決まってたんで、初回からフルで飛ばしてくるだろうなと。前回よりも速かったですし、スプリットの落ちも良かったんで難しかった」と話した。「46本塁打-47盗塁」の大谷の活躍には「すごいの一言です。ファンのみなさんが思ってるのと同じように全選手が思ってると思います」と評した。



