ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのツインズ戦に「1番DH」で出場し、7回の第4打席は二ゴロで併殺打に終わった。

無死一塁で打席に立ったが、2ボール2ストライクから77・8マイル(約125キロ)のスイーパーを強振したが二塁手正面のゴロとなり、併殺打となった。大谷も懸命に一塁まで駆け抜けたが、及ばなかった。

この日は初回の第1打席では先制の17号ソロを放った。1ボールから2球目、87マイル(約140キロ)のチェンジアップを振り抜き、右翼スタンドに運んだ。飛距離は414フィート(約126・1メートル)だった。

3回の第2打席は投ゴロ、5回の第3打席は一ゴロだった。

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