ドジャース大谷翔平投手(30)が、自己最多となる47号先頭打者アーチを放つなど4打数2安打1本塁打3打点1盗塁。「47-48」とし、史上初の50本塁打&50盗塁に近づいた。

第1打席は0-2の1回無死、左腕ウィックスと対戦。カウント1-2から真ん中付近の85・9マイル(約138キロ)のスライダーをライナーで右中間席へ運んだ。打球速度は118・1マイル(約190キロ)、飛距離405フィート(約123メートル)、打球角度は19度の弾丸ライナーだった。

第2打席は5-2の2回無死、フルカウントから四球で出塁。1死からフリーマンの打席で今季48個目の盗塁を決めた。

第3打席は5-3の3回2死二、三塁から初球のツーシームを捉え、中前への2点適時打とした。104打点に伸ばし、102打点のアダメズ(ブルワーズ)を抜いてトップに立った。

第4打席は7-7の5回2死二塁、右腕トンプソンの前に中飛に倒れた。

第5打席は8-7の7回2死一、二塁、アームストロングの前に右飛に倒れた。

これで打率は2割9分2厘でリーグ5位。47本塁打と104打点、OPS(長打率+出塁率).992は同トップ。48盗塁はレッズ・デラクルスの64盗塁に次いで同2位としている。

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