ドジャース大谷翔平投手(30)が、前人未到の大記録「50本塁打、50盗塁」を達成した。

敵地ローンデポパークでのマーリンズ戦に「1番DH」で出場。この日だけで2盗塁を決め、今季51盗塁に達した後の7回、この日2本目となる50号2ランを放って「50-50」を達成した。

この日は3本塁打と2盗塁を含む6打数6安打、10打点4得点と大暴れし、記録は「51-51」まで到達した。

MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によるとマルチ本塁打を含む5安打以上とマルチ盗塁を1試合で記録したのは1901年以降の近代野球では史上初。

米投球分析エージェント「コディファイ」の公式Xによると、リードオフ打者が1試合で8打点以上を挙げたのはメジャー史上初。

本塁打の球団記録はショーン・グリーンの49本塁打を抜き球団記録を更新。

10打点は球団史上最多記録で、メジャーでは打点が公式記録となった1920年以降では16人目。

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