ドジャース大谷翔平投手(30)は4打数1安打で打率3割1分に終わり、首位打者には届かなかった。

この日の大谷は内野ゴロに終わる打席が続き、第3打席まで快音がなかった。第4打席で右前打を放ったが、最終的に打率3割1分、54本塁打、130打点、59盗塁で今季レギュラーシーズンを終えた。3冠王とはならなかったが、本塁打と打点の2冠を達成した。

大谷とリーグ首位打者を争ったパドレスのルイス・アラエス内野手(27)は同日のダイヤモンドバックス戦に先発出場。試合前時点で大谷に4厘差をつけており、第3打席の二塁打でシーズン200安打と共に、3年連続の首位打者を確実にした。

アラエスは22年にツインズ、23年にマーリンズで同タイトルを獲得。それぞれ異なるチームで首位打者に輝いた。

「X」では「アラエス」がトレンド入り。「あっぱれ」「3年連続すごい」「おめでとう」など称賛の声が相次いだ。

大谷翔平、3冠王ならず 4打数1安打で4厘差及ばず 「54-59」で全日程終了/詳細