0-11の8回1死からミゲル・ロハス内野手(35)が登板し、投手陣のモノマネで笑わせた。

山本由伸、カーショー、ナック、佐々木の投球フォームを模した投げ方で2イニング。結果的に7安打5失点と打ち込まれたが「こういう試合だったし、ただ楽しもうと思って投げた」と笑顔。

「ロウキのまねをしながら投げるのは、とても難しかった。どうやったらあの体勢で足を上げられるのか。ヤマモトやナックのフォームで投げた方が良かったね」と振り返った。

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