ドジャース大谷翔平投手(30)がパパになった。19日(日本時間20日)、真美子夫人が第1子となる女児を出産したことを自身のインスタグラムで明かした。
誕生した女児の足の写真と、愛犬デコピンの顔写真入りメッセージを公開し「大谷ファミリーへようこそ! 私の愛する妻が健康で美しい娘を産んでくれたことに、心から感謝します。娘へ、私たちをとても不安で、まだすごくそわそわしている親にしてくれてありがとう」とつづった。
大谷は18日(日本時間19日)のレンジャーズ戦(グローブライフフィールド)から、真美子夫人の出産に伴い「父親リスト」(産休制度)入り。同日の試合前、デーブ・ロバーツ監督(52)は出産日などの詳細は不明とした上で「いつ戻ってくるかは分からない」と説明していた。
大谷は昨年2月に元バスケットボール選手の真美子夫人との結婚を発表。同12月に、自身のインスタグラムでベビー服などの写真を投稿し、新しい家族が増えることを明かした。2月の「ドジャースファンフェスト」では「初めてなので緊張と楽しみが両方ありますけど、無事に生まれてきてくれれば、それだけで十分だなと思ってます」と話していた。
3年連続の本塁打王が懸かるメジャー8年目の今季は20試合に出場して打率2割8分8厘、6本塁打をマーク。23年に受けた右肘手術のリハビリを続けて、投打二刀流の復活を目指している。真美子夫人、愛犬デコピンとともに、新たな生活が始まることになった。



