ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が、大谷翔平投手(30)の2度目の登板に心を躍らせた。

メジャー通算215勝のレジェンド左腕は、試合前に「スポーツネットLA」のインタビューに応じた。カーショーは「初登板(16日)の日の観客はゴルフの試合のようだった。まるで日本にいるみたいだったよ」と、663日ぶりの二刀流復活の瞬間を語った。

つづけて「そのうち彼が何試合かに1回投げるのが普通になるかもしれないけど、最初の数回はすごいんだよ。だって、彼のことを長い間『最高の打者』として見てきたからね。それが最高の投手の1人になろうとしてるんだから。日々それを目の当たりにしているのは本当にすごいことなんだよ」と話した。

カーショーは20日(同21日)のナショナルズ戦に先発し、5回2失点で今季3勝目。メジャー通算3000奪三振まで残り「8」としている。

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大谷翔平、投げて1回無安打2K、打って26号2ラン含む2安打5打点 二刀流復活2戦目/詳細