ドジャースのウィル・スミス捕手(30)が、アクシデントに見舞われた。

0-2の9回1死二、三塁、チュラングが遊ゴロを放ち、ムーキー・ベッツ内野手(32)が本塁へ送球。三走ダービンはタッチアウトとなったが、タッチを交わそうと体勢を変えてヘッドスライディングをした際に、両足がスミスの顔面を直撃した。スミスのヘルメットとマスクが吹っ飛び、スミスも痛みに顔をゆがめたが、プレーを続行した。

主力がアクシデントに見舞われ、送球をしたベッツやファンは騒然とした。

スミスは試合前時点で打率3割2分3厘、12本塁打、46打点、2盗塁、OPS(出塁率+長打率).966としている。

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