カージナルスは、ドジャースとの3連戦を2勝1敗と勝ち越した。6月6~8日のセントルイスでの3連戦も2勝1敗と勝ち越しており、今季は6戦で4勝2敗と、ドジャースに対して強さを見せた。

オリバー・マーモル監督は「ビッグシリーズだった。選手たちは間違いのないプレーをしていた」と胸を張った。先発左腕マシュー・リベラトレ(25)は3回に大谷翔平投手(31)に逆転の39号2ランを浴びたものの、4回を6安打3失点(自責点2)に抑え、勝利に貢献。同監督は「リベラトレが手ごわい打線を相手によくやってくれた」とねぎらった。

また1点を追う8回2死走者なしの場面で大谷を打席に迎えたとき、今季2セーブ16ホールドの救援左腕ロメロを起用し空振り三振に仕留めた場面が大きかったと振り返り「あそこでオオタニを抑えたかった。勝負をかけた」と話した。

今季6試合の対戦でドジャースから4勝したことには「それだけ練習量をこなしてきたし、劣勢のときでも決して最後まで諦めない」と話した。

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