パドレスのダルビッシュ有投手(39)からメジャー1号となるソロ本塁打を放ちチーム唯一の得点を挙げた新人、ドジャースのアレックス・フリーランド内野手(23)が、試合後に記念すべき一打を振り返った。

両チーム無得点の3回1死走者なしで、2ボール1ストライクからの4球目スイーパーを右翼スタンドにたたき込む先制の1号ソロ。メジャー20試合目、67打席目での初本塁打だった。

「まるで現実ではないような感覚で、地面を踏んでいる感覚もほとんどないくらいだった。本当にクールな瞬間だった」と振り返り「ほろ苦い1本だった。初本塁打はクールだけど、一番大事なのはチームが勝つこと。僕らは勝てなかった」と話した。

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