ドジャース大谷翔平投手(31)が、第2打席で「ドジャース100号」を放った。
第2打席は1-4の3回1死、パイレーツ期待の若手チャンドラーと対戦。カウント3-1から内角低め99・2マイル(約160キロ)の直球を捉え、右翼席へライナーで飛び込む46号ソロとした。
打球速度120マイル(約193キロ)、飛距離373フィート(約114メートル)、打球角度23度だった。
「1番DH」で、1回の第1打席は右腕ムジンスキと対戦。初球の外角直球を習うも、平凡な左飛に倒れた。
第2打席は1-4の3回1死、パイレーツ期待の若手チャンドラーと対戦。
今季は試合前時点で打率2割7分6厘、リーグ2位、メジャー3位の45本塁打、85打点、17盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.986としている。
7試合ぶりの1発が出れば、ドジャース移籍後100号アーチとなる。
ドジャースは4年連続の地区優勝へ、マジックナンバー「22」が点灯中。2位パドレスには2・5ゲーム差を付けている。
投げては11試合に登板して0勝1敗、防御率4・18。6月16日(同17日)のパドレス戦で663日ぶりの二刀流復帰を果たすと、同28日(同29日)のロイヤルズ戦では、メジャー自己最速を更新する101・7マイル(約164キロ)をマークした。
前回登板の27日(同28日)レッズ戦では、5回1失点で749日ぶりの白星を挙げた。
次回登板は3日(同4日)のパイレーツ戦を予定している。



