DeNAが、最下位のヤクルトに1点差で敗れ、連勝が2で止まった。

2位巨人とのゲーム差が1・5ゲーム差に拡大し、首位阪神とのゲーム差は今季最大の18・5ゲーム差に広がった。

4位中日が巨人に敗れ、ゲーム差は2・5ゲーム差のままだが、5位広島とも3ゲーム差でCS争いは続く。

首位の阪神が今季最多の貯金32とする一方で、DeNAは57勝62敗2分けで借金5。残り19試合で、勝率5割には12勝7敗以上が条件となる。

2位の巨人は60勝62敗3分けの借金2で、残り18試合で、勝率5割には10勝8敗以上が条件となる。

シーズン後半戦のセ・リーグ各チームの勝敗は以下の通り。

1位阪神 24勝10敗1分け

2位巨人 18勝18敗

3位DeNA 16勝20敗

4位中日 16勝20敗

5位広島 16勝20敗

6位ヤクルト 17勝19敗1分け

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