ドジャース大谷翔平投手(31)が、決勝打につなげる超速二塁打を放った。「1番DH」でロッキーズ戦に出場し、3打数1安打。第3打席で四球を選び、シーズン自己最多の97四球を記録した。7回の第4打席では右翼へ二塁打を放ち、続くムーキー・ベッツ内野手(32)の決勝打につなげた。4打席で2度出塁し、14試合連続出塁もマーク。チームは投手戦を制し、ナ・リーグ西地区首位をキープした。
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▼大谷が今季97個目の四球。エンゼルス時代の21年に記録した96個を上回り、日本選手のシーズン最多四球となった。3死球と合わせ100四死球は、21年(四球96、死球4)に自身がマークした日本選手最多に並んだ。



