マリナーズのカル・ローリー捕手(28)が、メモリアルな54号ソロを放った。
「2番捕手」でスタメン出場。1回無死一塁の第1打席で、右腕ヘンドリクスの外角ツーシームを左中間席へ運んだ。これが7試合ぶりの本塁打で、スイッチヒッターのシーズン本塁打記録、61年ミッキー・マントルに並んだ。
打球速度109・4マイル(約176キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)、打球角度は20度の当たりだった。
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が22年に達成したア・リーグ最多の62本まで、この日を含めて残り12試合であと8本とした。



