ナ・リーグを指揮するドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、試合前に現地メディアの取材に応じ、左ひざのケアのためにオールスターを欠席した大谷翔平投手(32)の状態について言及した。

大谷は前半戦最終戦となった12日(同13日)の本拠地でのダイヤモンドバックス戦に出場した後に左ひざの炎症を治療する処置を受け、注射は打っていないという。米専門ラジオ局ESPNのインタビューには「左ひざの水を抜いた。処置を受けた直後に飛行機で高度の高い場所を移動することを医者が望まなかったため、オールスターは欠席した」と説明した。

ドジャースは現地金曜日の17日(同18日)、ニューヨークの敵地でのヤンキース戦で後半戦の幕を開ける。同監督は大谷の今後について「彼は金曜日、打線に入るだろう」と話した。

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