ドジャース大谷翔平投手(31)が、2試合ぶりの52号本塁打を放った。本拠地でのジャイアンツ戦に「1番DH」で出場。5回の第3打席で左翼へ運んだ。

ドジャースのレジェンド、カーショーの晴れ舞台を彩る祝砲を放った。2試合ぶりの52号は、今季限りの引退を発表した左腕への惜別の一打。現役最後をワールドシリーズ優勝で締めてもらうためにも、3年連続本塁打王を獲得するためにも、まだまだ調子を上げていく。

これでチーム154試合目で52本塁打となり、年間では54本ペース。自己最多54本塁打を放った昨季と同じペース。昨季も9月20日、チーム154試合目で52号を放っていた。昨年は9月後半だけで7本塁打。今年もシーズン大詰めでエンジンがかかれば、自己最多アーチの更新も期待できそうだ。

ジャイアンツ戦での本塁打は通算9本目。ドジャースタジアムでの本塁打は今季28本目、通算57本目となった。

<大谷の年度別本塁打>

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=★44本

24年=★54本

【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】

【動画はこちら】大谷翔平2試合ぶり52号逆転3ラン、引退発表カーショーへ惜別の1発――>>