ドジャース大谷翔平投手(31)が、2試合連続の53号本塁打を放った。本拠地でのジャイアンツ戦に「1番DH」で出場。6回の第4打席でソロアーチを放ちシュワバーに並んだ。
前日は5回に逆転52号3ランを放ち、チームを勝利に導いた。2試合連続本塁打は、16、17日に前カードのフィリーズ相手に記録して以来、今月2度目となった。
これで昨季の自己最多54本塁打まであと1本に迫った。チーム155試合目で53本塁打は、年間では55・4本ペース。昨季は9月22日、チーム156試合目で53号を放っており、今年は1試合早く到達した。昨年は9月で10本塁打を放ったが、今年もすでに8本塁打と量産。残り7試合で昨季の本数を更新することができるか。
ジャイアンツ戦での本塁打は通算10本目。球団別の本塁打数で2桁に乗せたのは14チーム目となった(最多はアスレチックスの22本)。ドジャースタジアムでの本塁打は今季29本目、通算58本目となった。
◆大谷の年度別本塁打
18年=22本
19年=18本
20年=7本
21年=46本
22年=34本
23年=★44本
24年=★54本
【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】



