ドジャースは、ミゲル・ロハス内野手(36)が2年連続で「ロイ・キャンパネラ賞」に選出されたと発表した。
今年で創設20年目となる賞で、ユニホームを着た球団メンバーの投票により選出され、キャンパネラ捕手が現役時代に示したように、チームで精神的支柱となりリーダーシップを発揮した選手に贈られる。
ロハスは今季がメジャー12年目で、14年のメジャーデビュー年も含めドジャースでは4年目。今季はここまで108試合に出場し打率2割6分6厘、7本塁打、27打点をマークしている。
試合前に現地メディアの囲み取材に応じ「みんなが僕のことをそう見てくれているのは、自分にとっては大きな意味がある。このクラブハウスに来るのがいつも楽しいし、どんな形でもチームの勝利に貢献したい」と話した。



