フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)が、ナ・リーグ単独トップとなる54号本塁打を放った。6試合ぶりの1発で、53本で並んでいたドジャース大谷翔平投手(31)を上回った。

シュワバーは本拠地でのマーリンズ戦に「2番DH」で出場し、初回1死で迎えた第1打席。カウント1-2から先発右腕カブレラの高めフォーシームを捉え、右翼スタンド2階席に豪快な先制ソロを運んだ。

本塁打は、3試合連発を記録した15日のドジャース戦以来。第1打席終了時点での今季成績は打率2割4分2厘、54本塁打、130打点、OPS.933となり、本塁打と打点のリーグ2冠に立っている。

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