ドジャース大谷翔平投手(31)が、マリナーズのマスコット「マリナー・ムース」からカードを手渡された。

この日からは敵地Tモバイルパークで、マリナーズとの3連戦。レギュラーシーズン最終カードとなり、4万5458人のファンが詰めかけた。

大谷は試合前、マスコットの「マリナー・ムース」に呼び止められると、カードを手渡された。カードの種類などは不明だが、大谷は笑顔で敵軍マスコットからのプレゼントを受け取った。

「マリナー・ムース」はマリナーズ初の球団マスコットで、モチーフは「ヘラジカ」。活発な動きが特徴で、95年には四輪バギーで外野フェンスに激突し、足首を骨折したことがある。

大谷は敵軍マスコットからも大人気。レイズのマスコット「レイモンド」は、8月1日(同2日)に愛犬デコピンへのプレゼントを大谷へ手渡した。さらに、ジャイアンツのマスコット「ルー・シール」からのイタズラも定番化している。

大谷は第2打席に四球で出塁すると、今季20盗塁目となる二盗に成功。54本塁打と20盗塁で2年連続の「50-20」に到達した。2度の「50-20」達成は史上初となった。

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